重賞予想の振り返り

雑記

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

今週は大雪の延期もあり、たくさんの重賞がありました。

・きさらぎ賞G3

ゾロアストロ

エムズビギン

ラフターラインズ

関西馬1頭、関東馬2頭と前年までのデータとは逆の結果になりましたが、ノーザンファーム3頭、有力馬エムズビギンは友道厩舎と条件は揃っていたようです。

・東京新聞杯G3

トロヴァトーレ

ラヴァンダ

ウォーターリヒト

1着のトロヴァトーレは関東馬でノーザンファーム生産の鹿戸厩舎と条件を満たしていましたが、残り2頭は関西馬で前年のデータとは逆になりました。しかし、ウォーターリヒトは前年の勝ち馬であり、今年もリピートになりました。

・クイーンカップG3

ドリームコア

ジッピーチューン

ヒズマスターピース

1着のドリームコアはノーザンファーム生産の関東馬で条件に当てはまります。2着、3着も関東馬でヒズマスターピースは国枝厩舎と拾えそうな要素はありました。

・サウジカップG1

フォーエバーヤング

ナイソス

タンバランバ

3連複 21.2倍的中!

史上初のフォーエバーヤングの2連覇となりました。過去にも2年連続で馬券に絡んだ馬はいましたが、完勝したフォーエバーヤングの偉大さを実感します。2着ナイソス、3着タンバランバもアメリカ産馬で、過去のデータが役に立ちました。

・京都記念G2

ジューンテイク

エリキング

エコロディノス

1着から3着までが関西馬、2着、3着はノーザンファーム生産と拾える要素はありましたが、条件に当てはまる馬も多く、馬券的には残念な結果でした。2番人気のヘデントールが飛んだということはこの時期の関西輸送が関東馬には不利になるのかもしれません。

・共同通信杯G3

リアライズシリウス

ベレシート

ロブチェン

リアライズシリウスーロブチェン ワイド 2.8倍的中!

ロブチェンーベレシート ワイド 4.7倍的中!

2着のベレシート、3着のロブチェンはノーザンファーム生産で絞りやすかったです。年明け3歳馬の重賞はレース経験が少ない馬も多く難しいですが、こういう時こそ過去のデータは役に立ちます。

他にも今週はWIN5のキャリーオーバーが発生しており、競馬にとってはイベントが多い1週間でした。

WIN5の結果は、1番人気→2番人気→4番人気→6番人気→2番人気となりました。

過去のキャリーオーバー時のデータを見ると、5番人気以内で完結するケースが全体の約75%あったので、今回は残りの25パーセントに該当するケースとなりました。

波乱を演じた京都記念のジューンテイクは先行策が上手くはまって、有力馬のエリキングの猛追を交わして1着でゴールしました。

元々実力がある馬ではありましたが、今月引退の藤岡騎手の判断が勝因でしょうか。

共同通信杯の勝利馬リアライズシリウスに騎乗していたのが藤岡騎手の同期の津村騎手というのも不思議な縁を感じます。

今後も川田騎手が代表する競馬学校20期の面々の活躍も見逃せません。

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