馬主視点で見るダイヤモンドステークスG3

馬主で見るレース

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

それではダイヤモンドステークスの過去5年実績を見ていきましょう。

2025年

ヘデントール

ジャンカズマ

ヴェルセミル

2024年

テーオーロイヤル

サリエラ

ワープスピード

2023年

ミクソロジー

ヒュミドール

シルブロン

2022年

テーオーロイヤル

ランフォザローゼス

トーセンカンビーナー

2021年

グロンディオーズ

オーソリティ

ボンデザール

・馬主別

個人 6頭
団体 2頭
シルク 3頭
サンデー 2頭
キャロット 1頭

・厩舎別

木村 2頭
岡田 2頭
国枝 1頭
高木 1頭
辻野 1頭
小手川 1頭
稲垣 1頭
藤沢 1頭
加藤 1頭
田村 1頭
堀 1頭
西田 1頭
吉村 1頭

東 11頭
西 4頭

・生産牧場別

ノーザン 7頭
三嶋 2頭
社台 1頭
タバタファーム 1頭
宮内牧場 1頭
坂東牧場 1頭
岡田スタッド 1頭

・馬主については、個人が最も多いですが、約80%が個人・団体馬主であるとすると、妥当なところでしょう。クラブのシルク、サンデー、キャロットの順で一角を占めているところを見るとクラブ所有馬が健闘しているレースだと思います。

・厩舎については、木村厩舎、岡田厩舎が各2頭で同率1位ですが、その他はバラバラです。関西馬4頭に対して関東馬が11頭という結果で、関東馬優位の状況です。

・生産牧場については、ノーザンファームが7頭と飛びぬけています。生産数を考えても多い結果でしょう。次点が三嶋牧場の2頭ですが、これはテーローオイヤルが2回入賞しているからです。多くはないですが、リピートがあることも忘れないようにしましょう。

馬券の中心はノーザンファーム生産の関東馬から選ぶと良いでしょう。過去の実績から見ると個人馬主だとプラスですが、シルク、サンデーの所属馬も一定の評価はしても良いと思います。

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