馬主視点で見る2026年サウジカップG1

馬主で見るレース

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

サウジカップの過去5年実績を見ていきましょう。

2025年

フォーエバーヤング

ロマンチックウォーリア

ウシュバテソーロ

2024年

セニョールバスカドール

ウシュバテソーロ

サウジクラウン

2023年

パンサラッサ

カントリーグラマー

カフェファラオ

2022年

エンブレムロード

カントリーグラマー

ミッドナイドバーボン

2021年

ミシュリフ

シャーラタン
グレートスコット

・馬主別

個人 6頭

団体 8頭

広尾レース 1頭

・厩舎別

バファート 3頭
矢作 2頭
高木 2頭
堀 1頭
フィンチ 1頭
コックス 1頭
アルムロ 1頭
アスムッ 1頭
ゴスデン 1頭
アルカタ 1頭
シャム 1頭

・国別

アメリカ 6頭
日本 5頭
サウジアラビア 2頭
英国1頭

香港 1頭

馬主としては、団体、個人がほぼ占めており、クラブ所属馬は広尾レースのパンサラッサ1頭です。

厩舎としては、アメリカのバファート厩舎が3頭、日本の矢作、高木厩舎が各2頭となります。それぞれカントリーグラマー、ウシュバテソーロと2年連続で好走した馬がいること要因です。唯一矢作調教師はフォーエバーヤングとパンサラッサという別の馬で過去2勝しています。

国についてはアメリカが6頭、日本が5頭、サウジアラビア2頭、英国1頭の順です。サウジアラビアについては22年以降に馬券に絡んでいません。また、サウジアラビアの2頭についても1頭がアメリカ産馬、もう1頭も英国生産馬となります。

馬券の軸はアメリカ、日本の団体、個人馬主から選ぶと良さそうです。特にバファート厩舎、矢作厩舎、高木厩舎であればプラスでしょう。

パンサラッサ、ロマンチックウォーリアという2頭の特殊性はありますが、基本はダートの本場アメリカか世界のダートで活躍している日本馬が実力を発揮するレースです。

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