馬主視点で見る2026年きさらぎ賞G3

馬主で見るレース

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

2026年のきさらぎ賞G3について考察していきましょう。

きさらぎ賞過去5年の実績

2025年

サトノシャイニング

リンクステップ

ランスオブカオス

2024年

ビザンチンドリーム

ウォーターリヒト

シヴァース

2023年

フリームファクシ

オープンファイア

クールミラボー

2022年

マテンロウレオ

ダンテスビュー

メイショウゲキリン

2021年

ラーゴム

ヨーホーレイク

ランドオブリバティ

・馬主別

個人 10頭
団体 3頭
G1レーシング 1頭
サンデーレーシング 1頭

・厩舎別

友道 3頭
斉藤 2頭

鹿戸 1頭
昆 1頭
池添 1頭
須貝 1頭
寺島 1頭
坂口 1頭
河内 1頭
杉山 1頭
西村 1頭
奥村 1頭

栗東 14頭

美浦 1頭

・生産牧場別

ノーザンファーム 8頭

下河辺牧場 1頭
社台コーポレーション白老ファーム 1頭
フジワラファーム 1頭
伏木田牧場 1頭
猪野毛牧場 1頭
三嶋牧場 1頭
社台ファーム 1頭

馬主については、個人が10頭とほとんどを占めています。次点で団体ですが、注目に値するのが金子ホールディングスが3頭となり、5年で3回馬券に絡んでいます。

厩舎については、友道厩舎、斎藤厩舎の順であとはバラバラです。栗東所属の馬が15頭中14頭とほぼ全てを占めており、関西馬が活躍しやすいレースということが分かります。

生産牧場については、ノーザンファームが8頭と半数以上を占めており、次点が社台系ファームの2頭、その他はバラバラです。特にノーザンファーム生産馬が1-3着を独占することも過去にあり、今年も注目です。

馬券の中心は個人馬主の関西馬でノーザンファーム生産というのが理想的な条件です。その中で特に金子ホールディングス所有や友道厩舎所属という要素があると、プラスの評価となりそうです。

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