馬主視点で見る2026年フェブラリーステークス

馬主で見るレース

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

それではフェブラリーステークスの過去5年実績を見ていきましょう。

2025年

コスタノヴァ

サンライズジパング

ミッキーファイト

2024年

ペプチドナイル

ガイアフォース

セキフウ

2023年

レモンポップ

レッドルゼル

メイショウハリオ

2022年

カフェファラオ

テイエムサウスダン

ソダシ

2021年

カフェファラオ

エアスピネル

ワンダーリーデル

・馬主別

個人 9頭
団体 5頭
東京ホースレース 1頭

・厩舎別

堀 2頭
田中 2頭
木村
音無

杉山
武幸四郎
安田隆行
岡田
飯田
須貝
笹田
安田

東 5頭
西 10頭

・生産牧場別

ノーザン 3頭
追分ファーム 2頭
社台 2頭

Paul P. Pompa 2頭
杵臼牧場 1頭
バンブー牧場 1頭
Mr. & Mrs. Oliver S. Tait 1頭
三嶋牧場 1頭
グランド牧場 1頭
大島牧場 1頭

馬主としては、個人9頭、団体5頭とほぼ全てを占めています。クラブ所属馬は東京ホースレースの1頭のみです。個人・団体馬主が8割以上といっても、多い結果です。

厩舎については、堀厩舎と田中厩舎が2頭で同率トップ、その他はバラバラです。堀厩舎の2頭も連覇したカフェファラオの分となります。関東馬5頭に対し、関西馬10頭と関西馬優位のレースにはなりますが、関東馬が5年中4年で1着を取っていることも忘れないようにしましょう。

※武と武幸四郎、安田(息子)と安田隆行(父)は別の厩舎となります。

生産牧場については、ノーザンファームの3頭がトップで、社台ファーム、追分ファーム、Paul P. Pompaの各2頭が続きます。社台系という括りをすれば社台と追分ファームで計4頭となります。生産数を考慮すれば、社台系ファームは少々高い割合となり、ノーザンファームは多くないという評価になります。他の牧場からも活躍馬が出ているので、偏りは少なそうです。

馬券の中心は、個人・団体馬主の関西馬が良いでしょう。社台系ファーム生産であればややプラスとなります。しかし、単勝狙いであれば強い関東馬という選択もありです。田中厩舎、堀厩舎は侮れません。

26年今年初めての国内G1レースですので、過去のレースを参考になんとか当てたいところですね。過去には100万馬券も出ているのでレースでもありますので、大きく狙ってみるのも良いかもしれません。

※付け足し情報

過去5年実績

・年齢別

4歳 4頭
5歳 6頭
6歳 2頭
7歳 1頭
8歳 2頭

牡馬 14頭
牝馬 1頭

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