こんにちは!
ウマリーマンのダイフクマル号です。
それではフェブラリーステークスの過去5年実績を見ていきましょう。
2025年
コスタノヴァ
サンライズジパング
ミッキーファイト
2024年
ペプチドナイル
ガイアフォース
セキフウ
2023年
レモンポップ
レッドルゼル
メイショウハリオ
2022年
カフェファラオ
テイエムサウスダン
ソダシ
2021年
カフェファラオ
エアスピネル
ワンダーリーデル
・馬主別
個人 9頭
団体 5頭
東京ホースレース 1頭
・厩舎別
堀 2頭
田中 2頭
木村
音無
武
杉山
武幸四郎
安田隆行
岡田
飯田
須貝
笹田
安田
東 5頭
西 10頭
・生産牧場別
ノーザン 3頭
追分ファーム 2頭
社台 2頭
Paul P. Pompa 2頭
杵臼牧場 1頭
バンブー牧場 1頭
Mr. & Mrs. Oliver S. Tait 1頭
三嶋牧場 1頭
グランド牧場 1頭
大島牧場 1頭
馬主としては、個人9頭、団体5頭とほぼ全てを占めています。クラブ所属馬は東京ホースレースの1頭のみです。個人・団体馬主が8割以上といっても、多い結果です。
厩舎については、堀厩舎と田中厩舎が2頭で同率トップ、その他はバラバラです。堀厩舎の2頭も連覇したカフェファラオの分となります。関東馬5頭に対し、関西馬10頭と関西馬優位のレースにはなりますが、関東馬が5年中4年で1着を取っていることも忘れないようにしましょう。
※武と武幸四郎、安田(息子)と安田隆行(父)は別の厩舎となります。
生産牧場については、ノーザンファームの3頭がトップで、社台ファーム、追分ファーム、Paul P. Pompaの各2頭が続きます。社台系という括りをすれば社台と追分ファームで計4頭となります。生産数を考慮すれば、社台系ファームは少々高い割合となり、ノーザンファームは多くないという評価になります。他の牧場からも活躍馬が出ているので、偏りは少なそうです。
馬券の中心は、個人・団体馬主の関西馬が良いでしょう。社台系ファーム生産であればややプラスとなります。しかし、単勝狙いであれば強い関東馬という選択もありです。田中厩舎、堀厩舎は侮れません。
26年今年初めての国内G1レースですので、過去のレースを参考になんとか当てたいところですね。過去には100万馬券も出ているのでレースでもありますので、大きく狙ってみるのも良いかもしれません。
※付け足し情報
過去5年実績
・年齢別
4歳 4頭
5歳 6頭
6歳 2頭
7歳 1頭
8歳 2頭
牡馬 14頭
牝馬 1頭


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