こんにちは!
ウマリーマンのダイフクマル号です。
「一口馬主って、どうやって始めるの?」
ここでは、競馬が初めての人でも分かるように順番で説明します。
一口馬主ってなに?
1頭の競走馬を、たくさんの人で少しずつお金を出して持つ仕組みです。
1人で馬を持つより、費用もリスクも小さいのが特徴です。
一口馬主になるまでの流れ
① クラブを選ぶ
まずは「一口馬主クラブ」に入会します。
有名な例:
- サンデーレーシング
- 社台レースホース
- キャロットクラブ
- シルク・ホースクラブ
👉 公式サイトから申し込みできます。
② 会員登録をする
- 名前・住所などを入力
- 年会費(数千円〜1万円ほど)を支払う
これで会員になります。
③ 出資する馬を選ぶ
クラブが募集している馬の中から、好きな馬を選びます。
- 血統
- 募集金額
- 厩舎
- コメント
👉 最初は「名前や雰囲気」で選んでもOKです。
④ 出資金を支払う
- 1口 数万円〜
- 分割払いができるクラブも多い
出資が確定すると、その馬の「オーナーの一人」になります。
⑤ 馬を応援する
- 調教やレース情報が届く
- レースを観戦
- 勝てば賞金が分配されることも
自分が関わる馬を応援する楽しさは格別です。
知っておきたいポイント
- 必ず儲かるものではない
- ケガで走れないこともある
- 趣味として楽しむのが大切
まとめ
- 一口馬主は初心者でも始めやすい
- 少額から競馬のオーナー体験ができる
- 応援する楽しみが大きい
競馬を見る目が、きっと変わります。
一口馬主はNISAと似ている!?
体験した身としては、一口馬主はNISAと同じような感覚で始めることができます。
新NISAで株式を買ったり、積み立てNISAを毎月しているという人はちょっとイメージがしやすいと思います。
証券会社で口座を作って、投資銘柄を決めて、お金を支払う。
一口馬主もおおむね同じ手続きがあります。
入会するクラブを決めて、証券口座を作って、馬を決めて、お金を支払う。
なぜ、一口馬主とNISAが似ているかというと。
どちらも投資対象という意味では同じだから。
なぜ馬主をするのか?
それは競走馬を所有して、その馬がレースで勝つことで賞金を貰えるからです。
つまり、所有する馬から収入を得るということです。
NISAで会社の株式を買って、配当収入を得るのと変わりません。
対象が株式なのか。競走馬なのか。という違いはあります。
NISAではどういう銘柄を選べば良いのかが最終的な利益を左右します。
一口馬主もどういう馬を選べば良いのかが最終的な利益を左右します。
NISAの銘柄についてはたくさんの情報があり、年間平均リターンはこのくらいとすぐに調べることができます。
それに対し、一口馬主はもうちょっとマイナーでマニアックな情報の中から自分にあったものを選ぶしかありません。
何を基準に選べば良いのか?
まずはクラブから選んでいきましょう!


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