一口馬主4年目の展望

所有馬の近況

こんにちは!

ウマリーマンのダイフクマル号です。

まだ2026年が始まったばかりですが、一口馬主4年目の展望を少し書きたいと思います。

自分の中でまだまだ基準となる軸は決まっておりませんが、DMMバヌーシーは去年の12月に早々と次の世代の募集馬の情報を出してきており、今からソワソワしています。

色々な条件よりも今年は自分の好きを馬選びに活かしたいと思っています。

これが本来の一口馬主のやり方かもしれません。

今風に言えば、自分の【推し馬】を応援するということです。

27年デビュー世代

候補1頭目:ミルフィアタッチの2025

牡馬。母はミルフィアタッチ。父はオルフェーヴル。生産は千代田牧場。全兄はドバイワールドカップG1の勝ち馬ウシュバテソーロです。

ここからはこの子というよりウシュバテソーロの記事になりそうですがご了承ください。

私は現役時代のウシュバテソーロを見ており、とても好きな馬でした。

日本や海外の大きなレースでは何度もウシュバテソーロの馬券を買い、当たり外れを共にしました。

現役時代に馬券で勝たせてもらったからということもありますが、ウシュバテソーロのその個性も魅力的でした。

毎回調教は全然走らないし、パドックでは首をだらんと下げてゆっくりと周回しており、その姿は他の走る馬とは全く違いました。

それなのに最終コーナーでは最後尾からとてつもない末脚でゴールを決める。

レース前半は後方でキックバックの土を受けるため、勝利後のインタビューはいつも泥だらけになって映っていました。

ウシュバテソーロは他馬にはないただ一つの個性を持ったスター性のある馬でした。

その馬の全弟であれば、なんとしても出資したい!

自分の中での条件は二の次。

無事、ミルフィアタッチの2025が競走馬として成長してくれることを祈りながら、応募開始を待ちたいと思います。

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