こんにちは!
ウマリーマンのダイフクマル号です。
今回は馬選びについて血統と馬体という視点から見ていきましょう。
・血統
競走馬の血統について書かれている本は世の中にたくさんあります。
数年前のレースを見てみると、ディープインパクトの血統を持つ馬が同じレースに何頭も走っていることが珍しくありませんでした。
ディープインパクト産駒の一強時代です。
その後、惜しくも若くしてディープインパクトが亡くなったことで、種牡馬の戦国時代に突入しました。
種牡馬にも毎年リーディングがあり、ランキングが発表されるので、そちらは大変参考になります。
25年のリーディングは以下となっています。
1位 キズナ
2位 ロードカナロア
3位 キタサンブラック
4位 ドゥラメンテ
5位 エピファネイア
今の日本競馬にどんな適性を持つ馬が求められているかがこのランキングから分かります。
大雑把にいうと、直線で切れ味を発揮するような芝の中距離を走れる競走馬に人気が集中しています。
それは3歳のクラシック戦線を目指すというのが共通の目標になっているからでしょう。
また、種牡馬中心の考え方の中で母馬(繁殖牝馬)という異なる視点から血統について教えてくれたのが以下の本です。
馬体は語る2治郎丸敬之 | 2023年05月25日発売 | ロングセラーとなった「馬体は語る」の続編。著者がサイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。いわゆる「一口馬主」のための、出資馬選びにおける馬体の見方について、...
私は治郎丸さんのこの考えにかなり影響を受けて、一口馬主1年目に出資をしました。
まだその結果は確定しておりませんが、所有する馬たちは頑張って日々レースをしています。
そちらについて別のページで書いていこうと思います。
競走馬の血統については古くから様々な研究がされており、とても専門性が高く、奥が深い分野です。
そのため、このブログでは詳細は割愛します。
血統という側面が馬選びには重要になるということだけ伝わればとりあえずはOKです。
・馬体
馬体、すなわち、馬の体です。
ここでは馬体に馬の歩様(歩き方)等も含むイメージで書いていきます。
一口馬主の対象となる馬自身の良し悪しを判断するということです。
こちらも治郎丸さんの本を引用します。
馬体は語る治郎丸 敬之 | 2022年04月01日発売
治郎丸さんの考え方を簡潔に表すと、馬体の大きな馬は走りやすい。
とてもシンプルですが、この考え方に私も助けられました。
1年目の募集時に馬体の大きな馬に出資したため、とても早くデビューすることができました。
2頭購入し、2頭とも2歳の夏に北海道の新馬戦で初出走しました。
これに慣れていたので2年目以降はデビューまでにとても長く感じます。
馬体の成長が早い馬、遅い馬とおり、最終的にどちらが結果を残せるかというのは別ですが、デビューまでいけない馬もいるので、馬体が良い馬に出資をするメリットはあると思います。
また、募集馬の動画を見る機会が多くなっており、そうした際には馬の歩様(歩き方)に注目することも重要です。
イメージしやすいと思いますが、動きが早い馬は運動神経が良く、レースでも良い結果を出しやすくなります。
競走馬はアスリートそのものであり、著書の中でも「運動神経の悪いアスリートはいない」と治郎丸さんが表現されています。




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